死の悲しみに寄り添う

聖書から
12 /28 2020
「今日のパン、明日の糧」

マルタはイエスに言った。「私は、終わりの日のよみがえりの時に、彼がよみがえることを知っております。」(ヨハネ11:24)

クリスチャンでも死は悲しい。それは別れの悲しみ。
天でまた会えると頭ではわかっていても悲しい。

イエスはラザロをよみがえらせる必要はなかった。
マルタも終わりの日のよみがえりを信じていた。

しかしそれでも皆泣いていた。イエスも泣いた。
その悲しみを癒すため、ラザロをよみがえらせた。

頭ではわかっていても悲しむのが人間、
イエスはそんな私たちに寄り添ってくださる。
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Luke Tokita

プロテスタント福音派信徒、在野聖書研究者です。

eBile Japanというサイトを運営しています。メルマガも発行してます。

教団、教派、特定の神学にこだわらず、信徒として学んだことを書き留めています。

いわゆる「キリスト教こたつ記事」です。

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