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電子書籍のディストリビュータ

今年は電子書籍元年と言われていますね。 Kindle、iBooksが日本語対応すれば、日本でも本格的な電子書籍時代がくるでしょう。 私は今、電子書籍の事業を企画しています。 特にキリスト教関係の良質な書籍を電子化によって広く普及させたいと思っています。 今祈りつつ、情報収集、企画しています。 □ 事業内容(案)   電子書籍作成(iPhone,Kindle,SonyReaderなどの指定形式への変換) ストアへのアップ(iBooks store,Kindle store等) 自社Webでの販売 広告、宣伝活動 □ 顧客対象 キリスト教系出版社 個人(クリスチャン作家、アーティスト) □ 電子書籍のメリット ★電子書籍のもっとも良い点は、あたらしい読者の開拓です。 これは一般の出版業界でも言われていますが、電子書籍は紙の本の競争相手と考えるのではなく、新しいマーケットの開拓と考えるべきだということです。 特にキリスト教関係の出版社にとっては、大きなチャンスです。 ノンクリスチャンの人々は、一般の書店に置かれていない限り、キリスト教出版社の本を目にすることはありません。(一部有名な人の著書を除いて) あったとしても、「宗教」の棚や「ニューエイジ」の類の本と一緒にされてしまえば、近寄る人は少ないのです。 (近年はアマゾン等で買うことができるようにはなりましたので、キリスト教書店の無い地方に住む人々にとって、とても買いやすくなりましたが。) しかし電子書籍化することで、いままで対象にならなかった人々に、届けることができるはずで、伝道的な書物は特に電子化のメリットが大きいと思います。 またクリスチャンであっても、分厚い聖書を毎日持ち歩くことができず、電子化されたことで、「いつでもどこでも聖書が読める」と喜んでいるのは私だけではないはずです。 まして、ノンクリスチャンが聖書を持ち歩くことなど考えられなかったのが、iPhoneにダウンロードして持ち歩くことが気軽にできるようになったのです。 ★また電子化のメリットは価格が安くできることです。 発行部数の少ないキリスト教専門書でも、印刷、運搬、販売のコストがかからず、返品の心配も無いので、価格が安くなることが期待できます。 絶版になった貴重な書籍も、低リスク低コストで復刊できます。 □ 私のプロフィール クリスチャン歴 35年(プロテスタント教会所属) ソフトウエア開発歴 30年 Webサイト作成歴 10年 出版に関しては素人です。 ★★ 賛同してくださる方、夢を共有してくださる方がいらっしゃれば感謝です。
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