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「パラクレートス」 私の傍らにいてくださる方

「パラクレートス」 私の傍らにいてくださる方


わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。 ヨハネ14:16


しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。 ヨハネ14:26 


助け主 ギリシャ語で「パラクレートス


パラ=傍らに、そばに   クレートス=呼ばれた者


私たちを助けるために、私たちのそばに呼ばれた者、いつも傍らにいてくださる方、それが聖霊です。
  1. 弁護士として、わたしたちのためにとりなすお方
  2. 助け手として、いつもそばにいて慰め、励まし、助けるお方
  3. 教師として、神様のことばを思い起こさせてくださるお方


もう一人の助け主 イエス様もパラクレートス


  まもなく十字架に架かるイエス様と二度と会えない不安の中にある弟子たちに、イエス様と同じパラクレートスなる聖霊様を紹介。


見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。(マタイ28:20)  
 
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ブログ移転

eBibleのブログは、こちらに引っ越してきました。

電子書籍のディストリビュータ

今年は電子書籍元年と言われていますね。 Kindle、iBooksが日本語対応すれば、日本でも本格的な電子書籍時代がくるでしょう。 私は今、電子書籍の事業を企画しています。 特にキリスト教関係の良質な書籍を電子化によって広く普及させたいと思っています。 今祈りつつ、情報収集、企画しています。 □ 事業内容(案)   電子書籍作成(iPhone,Kindle,SonyReaderなどの指定形式への変換) ストアへのアップ(iBooks store,Kindle store等) 自社Webでの販売 広告、宣伝活動 □ 顧客対象 キリスト教系出版社 個人(クリスチャン作家、アーティスト) □ 電子書籍のメリット ★電子書籍のもっとも良い点は、あたらしい読者の開拓です。 これは一般の出版業界でも言われていますが、電子書籍は紙の本の競争相手と考えるのではなく、新しいマーケットの開拓と考えるべきだということです。 特にキリスト教関係の出版社にとっては、大きなチャンスです。 ノンクリスチャンの人々は、一般の書店に置かれていない限り、キリスト教出版社の本を目にすることはありません。(一部有名な人の著書を除いて) あったとしても、「宗教」の棚や「ニューエイジ」の類の本と一緒にされてしまえば、近寄る人は少ないのです。 (近年はアマゾン等で買うことができるようにはなりましたので、キリスト教書店の無い地方に住む人々にとって、とても買いやすくなりましたが。) しかし電子書籍化することで、いままで対象にならなかった人々に、届けることができるはずで、伝道的な書物は特に電子化のメリットが大きいと思います。 またクリスチャンであっても、分厚い聖書を毎日持ち歩くことができず、電子化されたことで、「いつでもどこでも聖書が読める」と喜んでいるのは私だけではないはずです。 まして、ノンクリスチャンが聖書を持ち歩くことなど考えられなかったのが、iPhoneにダウンロードして持ち歩くことが気軽にできるようになったのです。 ★また電子化のメリットは価格が安くできることです。 発行部数の少ないキリスト教専門書でも、印刷、運搬、販売のコストがかからず、返品の心配も無いので、価格が安くなることが期待できます。 絶版になった貴重な書籍も、低リスク低コストで復刊できます。 □ 私のプロフィール クリスチャン歴 35年(プロテスタント教会所属) ソフトウエア開発歴 30年 Webサイト作成歴 10年 出版に関しては素人です。 ★★ 賛同してくださる方、夢を共有してくださる方がいらっしゃれば感謝です。

小沢幹事長発言へ申し入れ

NCC、小沢氏「キリスト教は排他的」発言で民主本部に申入れ
 2009年12月08日

 民主党の小沢一郎幹事長が、キリスト教について「排他的な宗教」などと発言した問題で、日本キリスト教協議会(=NCC、輿石勇議長)の飯島信総幹事が7日、同党本部を訪れ、小沢氏の真意を問う申し入れ書を手渡した。同書でNCCは、小沢氏の発言は見過ごせないもので、「キリスト教は愛の宗教だと知ってほしい」などと申し出た。複数の国内メディアが報じた。

 時事通信によると、小沢氏は「キリスト教は一神教だが、仏教は非常に融合的な宗教であり、文化的な背景を説明したかった」と釈明。飯島氏はこれに対し、影響力のある幹事長の立場を考え、「誤解を招くようなことがないようお願いしたい」と注文を付けた。

 一方、キリスト教の本質を理解せずに単純な合理主義と機械文明、物質文明に走ったため西洋文化が行き詰ったと、ローマ教皇が発言していたなどと言及し、「私もその通りと思う」と語った。その後の記者会見で小沢氏は、双方の間で基本的な理解を得られたと強調した。

 

小沢幹事長への抗議文

日キ連、小沢氏「キリスト教は排他的」発言への抗議文公開
 2009年11月20日

 民主党の小沢一郎幹事長が、キリスト教について排他的な宗教だと発言した問題で、日本キリスト教連合会(=日キ連、山北宣久委員長)はウェブサイト上に、小沢氏へ宛てた抗議文(11日付)を公開した。

 小沢氏は10日、金剛峯寺(和歌山県高野町)を訪れ、全日本仏教会(全仏)会長の松長有慶・高野山真言宗管長と会談した後、「キリスト教文明は非常に排他的で、独善的な宗教だと私は思っている」「キリスト教よりましだが、イスラム教も排他的だ」などと語り、波紋を呼んでいた。

 今回抗議を発表した日本キリスト教連合会には、カトリックから主要なプロテスタント諸派まで国内のキリスト教教団、教会が多数加盟しており、日本宗教連盟を構成する団体の一つ。全仏も同連盟の構成団体の一つで、日キ連は抗議文で「日本宗教連盟傘下にあって『全日本仏教会』とも協力して広く差別偏見からくる排他性と戦っています」としている。

 以下、ウェブサイト上で公開された抗議文全文。

 

民主党幹事長 小沢一郎殿

 貴職は11月10日「全日本仏教会」松長会長との会談後「キリスト教文明は非常に排他的で、独善的な宗教だと思っている。排他的なキリスト教を背景にした文明は欧米社会の行き詰っている姿そのものだ」と記者団に語ったと報道されています。

 この貴職の発言は、キリスト教に対する一面的理解に基づく、それこそ「排他的」で「独善的」な発言であり、日本の責任政党幹事長が世界人口の約3分の1のキリスト者がいる国際社会に向けて発言した言葉として、その見識を深く疑わざるを得ません。

 「汝の隣人を愛せよ」と説き、生命を捧げてすべての人のために仕え切ったイエス・キリストを救い主と信じるキリスト教は民族・国境・思想等のあらゆる差異をこえて平和の実現のため努力しています。

 本連合会も教派教団を越えて一つなる歩みを重ね、日本宗教連盟傘下にあって「全日本仏教会」とも協力して広く差別偏見からくる排他性と戦っています。

 そうした働きを否定し、キリスト教を排他的と決め付ける言葉に抗議し、撤回を強く要求します。

2009年11月11日 日本キリスト教連合会 委員長 山北宣久 

 

http://luke852.hp.infoseek.co.jp/index.html>

 

http://luke852.hp.infoseek.co.jp/eng.html
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